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 Q:なんで 友だちと2人で住もうと思ったの?

 
うーん・・・。

 @
生活費が半分
 A初めて実家を出るので、ひとりぼっちは寂しいと思った
 B友だちと住むことに、ちょっと憧れてた

 こんなトコロでしょうか。もうね、ぶっちゃけ勢い(えーーー?!)

 学生の頃、
 友だちと一緒に住むって楽しそー♪・・・とは単純に思ってたけど、まさか
 今の同居人とルームシェアをするとは、夢にも思っておりませんでした
 家探しを始める数ヶ月前までは、
 年に1回連絡を取るか取らないかくらいの仲だったもん。

 さて、家さがしをしていた頃のアキは大学3年生。
 1年後に家族が埼玉に引っ越すことが決定していたため、
 一人暮らしの準備をはじめたところでした。

 その頃、アタシの友人で女のふたり暮しをしている子がいました。
 彼女たちの家は、6畳×2部屋に加え、リビングが9畳という広さ!
 当時、料理上手な彼女の家に友人たちが大勢集まっては、
 ドンジャン騒ぎを繰り広げることしばしば・・・。

 さて、そんな彼女たちの生活は、

 ふたりとも週に1回顔を合
わすか合わさないかというほどの不在っぷりで、
 のびのびとしたシェア生活を送っている様子。

 それを見ていたアタシは、

 「う〜む。
家賃も光熱費も半分で済むし、広い部屋に住めるのはいいなー。
 
いつでも呑み相手がいたら楽しいよなぁ・・・。よし!!
 誰か一緒に暮らしてくれる人が見つかったら、ふたり暮ししちゃお!」

 ・・・と何となくルームシェアを意識したのがそもそものはじまり。
 
 同居人とは小学生の頃からの付き合いながら、ここ数年は
 年に1、2回仲間内で会う以外連絡を取り合うことがないくらい疎遠・・・。

 短大を卒業をした彼女が実家暮らしを始めたのをきっかけに、
 再び連絡を取るようになり、引っ越す1、2ヶ月前に何となく

  『アタシさ、もうすぐ家族が引っ越しちゃうから、
 一人暮しはじめるんだー。君も一緒に住まない?』


 ・・・と、軽いノリで聞いたのが全てのはじまり。

 彼女の答えは、

 『う〜ん』

 え?!「うーん」?!ひょっとしてホントに住む気あるの?!”

 かくして勢いで、ひとり暮らし計画は
ふたり暮らし計画に変更。

 当初は6畳の1K・ユニットバスの物件にすむ予定だったのが、
 ふたり暮らしになったおかげで、
 6畳の自分の部屋+7畳のダイニングキッチン、風呂とトイレは別々に!

 「や〜、友だちと住むって大変じゃない?」
 「アタシは、絶対ムリ!!」

 ・・・と、方々から言われる中で、

 当初1、2年で出て行く予定ではじめたルームシェアは、
 
既に4年目に突入!!

 こんなに長く住み続けるとは・・・。早く嫁に行こうよアタシたち・・・。

 もしひとり暮らしをはじめようとしているお友だちがいたら、
 チラっと誘ってみませんか?長い人生だもの。
 一瞬だけ、家族でも恋人でもない誰かと暮らしてみたっていいじゃない!

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